住宅軽井沢の別荘 ~林に開いた別荘~

 


リビングとダイニングは中庭をはさんで配置しています。木製の大きな開口部を引き込むとリビング、中庭、ダイニングは一つの空間となります。


軽井沢の御代田町に林に開いた別荘です。

昭和の芸術家が集まって作った"普賢山落"という別荘地で 自然の地形を生かした敷地です。
周囲の林と一体となる空間を作るために、建物を2つに割り、左右に開き、中央にセンターコート(バルコニー)を挿入した形にいたしました。リビングとダイニングの間のセンターコートは、林と溶け込んだアウトドアリビングで、室内を外に溶け込ませるものになっております。
室内外とも木材をふんだんに使い優しい空間になっております。ダイニングには漆で仕上げた木製キッチンとリビングには薪ストーブを設置いたしました。











建築概要

木造2階建 
建設地:長野県北佐久郡御代田町
敷地面積:877.75㎡(265.52坪)
建築面積:146.23㎡(44.25坪)
延床面積:208.43㎡(63.05坪)
構造設計:クレモナ建築構造研究所
設備設計:YMO

撮影:ナカサアンドパートナーズ(守屋欣史)


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